葬儀のマナーとは?

先日お葬式に参列してきました。そのお葬式に参列していて思った事を書いていきたいと思います。
私はもう大人ですが、お葬式に参列したことは何回かしかありません。
周りに不幸があまりないという事はとても幸せなことだと思いますが、何年かに一度あるお葬式に参列した時には少しドキドキしてしまいます。
どうしてかというと、自分が考えるお葬式のマナーが正解なのかどうかわからなくなってしまうからです。
両親のどちらかと参列する場合には、隣にいる両親のまねをすればいいのですが、一人で行かなければいけない状況の時には、質問する相手がいなくなってしまうからです。
特にお悔やみの言葉を親族の方に述べなければいけない場合などは、どう言えばいいのか分からなくなってしまうのです。
その時は親に後で聞こうと思っても、帰る頃には忘れてしまいます。
そこでお葬式に参列する場合のマナーを調べてみました。

すると、今まで参列した時にしていたことが間違っていたという事に気づくことが出来ました。
たとえば、香典を受付に渡す時のマナーです。
本来はお渡しする時には香典を袱紗に包み、受付で袱紗から出す。
しかし、素手で香典を渡してはいけないなどといったマナーを始めて知りました。
今はインターネットでマナーなども簡単に調べることが出来ます。
分からないからと言ってマナー違反をしてしまうのは大人として恥ずかしい事なんだと気付く事が出来ました。
大人として成長するためにマナーをこれからも学んでいきたいと思いました。
埼玉での葬儀に参列する際は埼玉ライフスタイルで調べてみるといいかもしれません。